自分の顔の形に合わせて選ぶ!おすすめのヘアスタイル

ヘアスタイルを考えるときに迷ってしまうことが多いのが、自分の顔の形に似合うかどうかです。
顔型に合わないヘアスタイルは顔の形を強調してしまったり、顔周りが大きく見えてしまう可能性があります。顔の形に合わせてヘアスタイルを選べば小顔に見えたり、骨格を綺麗にカバーしてくれます。
そこで顔型に合う、おすすめのヘアスタイルについて解説します。

丸顔は思い切っておでこを出して

出典:頭美人

丸い形の顔をカバーするためには、おでこを出すヘアスタイルがおすすめです。
横のラインが緩和されて、シャープなイメージになります。丸いからと言っておでこを隠してしまうとさらに丸みを強調することになるので、おでこを出して縦ラインになるようにします。
目尻や鼻の長さまで前髪を伸ばせば自然と影が出来て横顔が綺麗に見えすし、大人っぽく凛々しい印象にもなるのです。可愛らしいイメージが強い丸顔の人でも、落ち着いた印象になるので一石二鳥です。
可愛らしいヘアスタイルにしたいのなら前髪を横に流しておでこに空間を作り、縦ラインを維持します。

面長は前髪を作るかひし形のシルエットを

出典:ARINE

丸顔とは違って顔の形が細長い面長の人は、横ラインを加えるためにも幅広い位置から取った前髪を作ります。
目の錯覚で横のラインが強調されて、小顔に近づけます。目の長さギリギリに前髪を設定すれば目元をアピールすることがてき、大人っぽい印象の多い面長の人でもキュートに仕上がるのです。

前髪を作りたくない、前髪は長くしたい面長の人は、ひし形シルエットを意識します。頬の中央当たりで髪を外にはねさせて、ひし形になるようにアレンジするだけです。面長のクールさや落ち着いたイメージを保ちながらも、柔らかさや優しさが加わります。横から見ても美しく、横顔美人に近づけるかもしれません。

エラが張っているのならレイヤースタイルを

出典:めるも

エラが張っているタイプの顔型なら、顔周りにレイヤーを施します。
レイヤーがエラを上手に隠してくれて、気になるエラを分かりにくくしてくれるのです。
顔周りにレイヤーを入れれば顎もシャープに見えて、理想的な卵型の顔に近くなります。アレンジするときには顔周りのレイヤーは残してアップにしたり、ハーフアップにすると気になる部分を自然に隠せるので良いです。

美容師とも相談することが大切

自分の顔の形や弱点などを正確に判断するためにも、担当の美容師に相談することが大切てます。
客観的な意見を得られて、本当に自分に合うヘアスタイルが分かるかもしれません。また相談することで自分の希望を伝えやすく、より理想に近いヘアスタイルにしてもらえるかもしれません。
完成後のヘアスタイルの維持の仕方やアレンジ方法も丁寧に教えてくれます。