キッチン周りは女性とってDIYしやすい場所です!

DIYといえば、ホームセンターで道具を買い揃えて、専門的な知識や技術、さらには力を必要とするイメージがあります。そのため、DIYは男性の趣味と考えている人が少なくないです。しかし、道具や材料が進化したことによって、女性でも気軽に行えるようになりました。
女性が関心を持つのはキッチン周りかもしれません。そこで、どんなDIYができるのか具体例を挙げてみます。

可動式の収納棚を作ってみよう

料理や片付けで使うキッチン周り。毎日使う場所だからこそ、オシャレにまとめてみたいものです。
キッチンといえば、収納スペースを上手に確保することがポイントです。細々とした調理道具が多いから、それをスッキリまとめるディスプレイ用の収納棚があるとオシャレです。
そこで、おすすめなのがスノコを上手に活用した可動式の収納棚をDIYする方法です。材料はスノコの他に、キャスターや有孔ボードなどです。スノコは側板に用いて、有孔ボードは天板や棚板などに使います。有孔ボードは、サイズに合わせてホームセンターでカットしてもらうことができます。収納スペースには、100円ショップで売られているファイルボックスなどを活用すると経済的です。オシャレに見せるために、塗料を使って色を統一させると尚良いです。工具としては、ネジ穴をあけるための電動ドリルがあると便利です。

オシャレなスパイスラック

キッチン周りで悩むのが、調味料の収納スペースです。
細々してサイズもバラバラだから、スッキリとまとまる収納棚をDIYで作ってみると良いかもしれません。材料はスノコや板ですが、これらは100円ショップで販売されているもので十分対応できます。あとは板同士をつなげるネジが必要であり、さらにネジ穴をあける電動ドリルも用意しておきます。もし電動ドリルが用意できなければ、ボンドと釘を使ってみても良いです。

作り方はまずスノコを半分にカットします。このときに、カットした面を丁寧にやすり掛けします。そして、ネジ穴をあけてからパーツを組み立てるだけで完成です。また、収納棚をオシャレに見せるためには、板をカットした後にワトコオイルエボニーで塗装して水性ニスで塗り乾かすと雰囲気が変わります。このときに先述したやすり掛けが生きてきます。さらに収納棚のサイドにアイアンブラケットを設置すれば、西洋風な雰囲気を出すことができるでしょう。

オシャレに作れば作業は楽しいかも

ここでは、女性でも簡単にDIYできる収納棚を取り上げてみました。
いずれもホームセンターや100円ショップで材料が揃えられるので簡単に始められます。ただ単純に収納棚を作るだけでは物足りないかもしれないので、オシャレに見せるための工夫をしてみると、作業が楽しくなること間違いないです。今回紹介した収納棚は賃貸住宅でも使えるようなものなので、チャレンジしてみる価値はあります。