簡単・ヘルシーなおすすめ料理!ハンバーガーを手作りしてみよう

ファーストフードの代名詞ともいえるハンバーガーですが、油や塩分が多く、高カロリーで、ヘルシーとは言い難いイメージがあるかもしれません。
しかし、自宅で手作りするならば話は変わってきます。パンに挟む具材を工夫するだけで、簡単でヘルシーなお手軽料理に変身するのです。ではこれから、簡単に手に入る材料でできる、手作りハンバーガーの作り方をご紹介していきましょう。

準備する材料

#パン
ハンバーガー用のパンを買っても良いですが、8枚切りの食パンやイングリッシュマフィンでも十分です。食パンを使う場合は、好みで耳を切り落としてもよいでしょう。
#牛ひき肉
手に入らない場合は、牛豚合いびき肉でもかまいません。
#野菜
パンの間に挟む野菜です。トマト、レタス、玉ねぎなど、好みの野菜を使いましょう。
#チーズ
好みでチーズを挟めば、チーズバーガーにもなります。とろけるタイプのスライスチーズが使いやすいでしょうが、これも好みのものを使えばよいでしょう。
#調味料
塩少々、加熱用の油、ケチャップ、マヨネーズ

料理の手順

まずは野菜の準備です。
トマトや玉ねぎをスライスして、パンに挟める大きさにしておきます。同じくレタスもパンに挟める大きさに切っておきます。玉ねぎは、熱したフライパンに油をひき、色が変わってしんなりするぐらいに炒めておくと食べやすいでしょう。
次に、ひき肉でハンバーグを作ります。つなぎなしで、塩少々を加えてひき肉をこねれば十分です。それだけでもひき肉に粘り気が出てきますので、その後はそれを小判型や円盤型にします。そして、それを焼きます。熱したフライパンに油をひき、まず強火で表面を焼き、裏返します。裏返したら中火にし、フライパンの底面に水たまりができる程度に水を入れ、蓋をして蒸し焼きにすると中まで火が通りやすくなります。ハンバーグの大きさによって焼き時間は異なりますので、数分ごとに中心部を箸などで刺し、肉汁が赤くないことと内部が生でないことを目で確認できたら、完成です。
なお、ハンバーグを焼いている間には、パンも焼いておきましょう。とろけるタイプのスライスチーズを使うならば、パンにチーズをのせてそのまま焼けば簡単です。

これで準備ができました。大きめに切ったラップの上で、1枚のパンの上に具をのせていき、マヨネーズとケチャップをかけて味付けします。そしてもう1枚のパンを重ねて、最後にそれらを押しつぶしてラップで包みこめば、手作りハンバーガーの完成です。食べる時はラップを開けながら食べていけば、手も汚れません。

ハンバーガーはヘルシー

パンには炭水化物、肉にはたんぱく質、野菜にはビタミンとミネラル・食物繊維が含まれています。
ですからハンバーガーは、実は一食でいろいろな栄養素を摂取できる料理なのです。そして手作りすれば、油や塩分を控えめにしたり、野菜をたっぷりにしたり、肉を少なめにしたりすることもできますので、栄養たっぷり、低カロリーな料理にもなるのが、手作りハンバーガーだといえるのではないでしょうか。

手作りハンバーガーは簡単・ヘルシーで何よりおいしい

手作りハンバーガーは、ファーストフード店のハンバーガーと比べれば確かに不格好かもしれませんし、作る分の手間は当然かかります。
しかしこのように、最低限のポイントだけを押さえて作れば、そう難しく手間のかかる料理ではありません。そして、自分好みの具材をたっぷり使えますので、ヘルシーで、何よりおいしい料理になります。ぜひ、自分好みの簡単・ヘルシーなハンバーガーを作ってみてください。